**☆ひな。☆の一言**
『神様はその障害を乗り越えられる魂レベルの人に障害を与えて、より魂を磨くお手伝いを神様がしてくれてる』
      荘子・秋水

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私自身今までいろいろな障害にぶち当たってきています。
現在進行形で。
そして、障害を乗り越えても、まだまだ障害が立ちはだかってくると思います。
障害にぶち当たったとき、それはとても苦しいものです。
死にたくなるくらい苦しいことも。
どうしていいのか分からなくなって、自分でもわけの分からないことをしたり、
自暴自棄に陥ったり…。
でも、その障害を乗り越えたとき、今まで気づかなかったことに
沢山気付くことができます。
私自身、今まで沢山の気付きを得ることができました。

障害にぶち当たっているときは周りの言っていることが理解できなかったりします。
それでも、ある時その意味が分かるときが来ます。

まだまだ成長途中の私。
いや、いつまでも人は成長していくものですね。
これからも、日々精進していきたいと思います。
                    --2008.07.03--
『井の中の蛙大海を知らず』
      荘子・秋水

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「中国故事街」のサイトの『故事成語のお話』に詳しく由来が載っています。
「狭い世界に閉じこもっているものには、広い視野や考え方はできない。」
確かにいろいろな分野の事など知っていると、仕事でも役に立ったり、
普段の何気ない会話にも幅が広がって楽しいですよね。
私自身、本当に世間知らずというか、知らないことばっかりです。
でも、最近はいろんな事が知りたくて、本を読んだり、いろんな人と会って話したり、
「知識欲」とでも言うのでしょうか。吸収できるものは吸収したいって感じです。
でも、世の中『知らないほうが幸せ』と言う言葉も聞きます。
これは友達が言ってた言葉。
「蛙は大きな海の存在を知らなかったけど、海では蛙は暮らせないよね。」
確かにそうだ。井戸での生活にも満足してたんだし、それはそれでよいと思う。
それでも、私はいろいろな事を知りたいと思います。事実の真意を知りたい。
それを受け入れるのはとても苦しい事かもしれないけど、でも、
その苦しみを乗り越えてこそ、人って成長できのだと思います。
                    --2008.05.01--
『この世に生を得たるは事を成すためにあり』
      坂本竜馬

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「何の為に生きているのか」
誰しもそう思ったことは一度や二度ではないと思います。
そう言う私もそう思ったことが多々あります。
しかし、『生きる』と言うことを与えられたと言う事は、
何かをする為のことであ、ると坂本竜馬は言います。
以前「ユタと不思議な仲間たち」(劇団四季)を見ましたが、
そこでもおなじことを言っていました。
じゃぁ、何をする為なのか?
それは、分かりません。
自分で探していくしかないのです。
そのために、私はいろいろな経験を積むといいと思っています。
いろいろとやっていくうちに、『自分のすべき事』が
見つかると思っています。
これから新たな生活が始まり、
不安に思っている人は多いと思います。
でも、だからこそいろいろと経験して欲しいと思います。
「とりあえずやってみる」ことだけでも私は良いと思っています。
そこで経験したとは、決して無駄にはなることはありませんからね。
そんな私も、やっと自分のすべき事が分かってきたような気がします。
                    --2008.04.01--
『前を向いて生きよう』
      ☆ひな。☆

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先日、祖母が他界しました。
もっともっと、おばあちゃん孝行したい。
そう思っていた私でしたが、思うように出来ませんでした。
後悔の思いで涙が出ました。
でも、いつまでも後悔していてもキリがないですよね。
おばあちゃんも「ありがとう」と
言ってくれているような気がしました。
過去の事を何時までも後悔して、くよくよしていても
どうしよもありません。
今回の事はいい教訓として心にしっかりと留めて
これから同じ様な後悔をしないように生きていけばいい。
前を向いて、胸を張って生きていけばいい。
そう私は思います。
                    --2008.03.02--
『足るを知る』
      老子

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「身の程をわきまえて、むやみに不満を持たない。」
老子の言葉です。
今は皆が思っていることだとは思うけれど、
世の中にはものが溢れています。
「どれもこれも欲しい!!」
私もよく思います。
でも、それを手に入れたからと言って幸せになれるのかな?
今あるもの、自分にできること。
その中でも十分に楽しむ事はできるし、
幸せを感じる事はできます。
たまにははじけるのもいいけど、
「ないならないなりに、満足した生き方」をしたいな
                    --2008.02.01--
『朝聞道夕死可矣』
      孔子

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「朝(あした)に道を聞けば、夕(ゆうべ)に死すとも可なり。」
論語にある有名な孔子の言葉。
これをそのまま素直に読んで、私は
「せっかく進む道が分かったのに何で死んでいいの??」
と思いました。
でも、違うんです。
『道』と言うものは、自分で作っていくもの。
決められた道をまっすぐ素直に進む事なんてほとんどないでしょう。
時には障害などが立ちはだかるはずだし、
何より、私たちには意志がある。
私たちは、まだまだ道の途中なのです。
一歩一歩、ゆっくりでもいいから進んで行こう。
私はそう、思いました。
                    --2007.12.31--